Aさんが

 自分の話をみんなに聞いて欲しい。

 

って言って、

その機会をつくり

  
というのは前回の話。

 

胸が締め付けられて

涙が出るというか

悔しくてね....

出るな涙負けない
でも、腹が立つ!
って思って
 
 
どんな顔になっていたかな私。
Aさんを傷つけた人に
怒っても
今のAさんは穏やかで
ここで私が怒っても
 
「まぁまぁ...」となだめるAさんがいて...
  
  
でもね
  
やはりサポステは
1人じゃないわけです。
 
1人じゃないってこういうことなのね。
   
そう思う出来事が起きました。
     
  
  
Aさんの話を聞いていた
Bさんが
 
 「実は自分もね.....」
   
と話をしてくれたのです。
すると
   
 「わたさしの場合はね....」
  
とスタッフ
  
  
みーんな
ちょっと触れないでおいたこと
触りたくなかったことを
ポツリ ポツリと
話出したのです。
  
何も話していないCさんも
うんうん と聞いてくれています。
   
     
     
   
  
そっか
1人じゃないって
気持ちをぶつけたら
何かを感じてくれて
返って来るものなんだな
  
そう思いました。
 
Aさんやサポステのみんなに教えられました。
  
Aさんの
 
「辛いことに向き合うから聞いて」
 という思いは
 
確実に他の人に届いて返って来たわけです。  
 
Aさんの気持ちに動かされた人がいた。 
  
Bさんの話を聞いてさらに応えるAさんがいた。
   
辛いですよ。
  話の内容は悲しいですよ。
  
       
その時のAさんに
今のサポステの様子を見せてあげることができたような気がします。
   
辛い過去は取れないけれど
後から、辛いとか悲しいだけじゃないものに
変えていこうじゃないかと
思いました。
  
Aさんの辛い過去は
Aさんの話を聞く会によって
他の人の心を開かせました。
Aさんにも、他の人にも
前向きにこれからを考える
材料になりました。
  
みんなで聞いたので
色々な化学反応が起こりました。
  
1人ではできなかったこと。
  
そう思いました。
  
Aさんはみんなに話したけれど
辛い時はまず1人に話してみませんか?
不思議と身近な人過ぎると
話辛いことってあります。
学校をやめた後のこと、
仕事について
ももちろん、
外に出るのも嫌だなど、
学校や仕事に行く
もっともっとずーっと前のことも
友達にも家族にも学校にも
なんだか話しづらいな....
そう思ったら
サポステに来てくださいね。
      
メールでもどうぞ。
info@goto-saposute.com
  
そして
サポステに来てくれるみなさん
私も聞きたかった。
私も話したい。
1人にでも、みんなにでも....
      
そんな要望があれば
    
いつでも声をかけてください。
    
聞きたいです。
一緒に考えたいです。
   


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